💊 「○○したら?」の処方箋

利用規約

最終更新日: 2026年4月24日(v0.7 — マインドマップ画像生成、音声入出力、Gemini モデルの刷新に対応)

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、桐生見える事例検討会(以下「当会」といいます。)が本ウェブサイト (https://kyohi.kiryumieken.pdmove.com、以下「本サービス」といいます。) において提供する各種サービスの利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。

第1条(サービス内容)

本サービスは、家族や支援者が高齢者等の「生活アドバイス拒否」に直面した際に、ユーザーが事例の全体像を整理し、実行可能な対応案を得ることを支援するウェブアプリケーションです。主な機能は以下のとおりです。

  • 固定 5 問の導入質問(対応拒否の主体、年齢、関与形態、提案の種類、緊急性)
  • 生成 AI(Gemini)による追加質問の自動生成(最大 15 問まで、「はい/いいえ/その他(自由記入)」の 3 択)
  • 入力内容をもとに当会が生成する「処方箋」(3〜5 ステップの実行可能な対応手順、および参考リソース)
  • 処方箋の内容を 1 枚のマインドマップ画像(線・矢印・色分け・イラスト付き)として生成 AI(Gemini)で可視化する機能
  • 質問文の音声読み上げ(TTS)およびユーザー回答の音声入力(STT)。ブラウザの Web Speech API を用い、ユーザーがボタンを押したときのみ動作するオプトイン方式
  • 緊急サインが検知された際の停止と、119/110/地域包括支援センター等への連絡案内
  • 過去事例の閲覧・再確認、クレジットの購入・消費
  • 問診途中でログアウトしても、同一アカウントで再ログインすることで、他の端末を含め続きから再開できる機能
  • 当会運営者が管理画面で任意に有効化する、問診記録の運営者 Google Drive への保存機能(プライバシーポリシー第 3 条の 2 参照)

*本サービスは一般的な情報提供であり、個別の医療行為、介護認定、法律判断に代わるものではありません。

第2条(アカウント登録・利用)

本サービスを利用するには、メールアドレスまたは Google アカウントでのログインが必要です。ユーザーは、登録情報を自己の責任において適切に管理するものとします。アカウントの共有、売買、譲渡、貸与は禁止します。

13 歳未満の方は、本サービスを利用することができません。未成年者の方は、保護者の同意を得たうえで本サービスを利用してください。

第3条(料金・チケット(クレジット)・支払方法)

本サービスの一部機能は、チケット(以下「クレジット」といいます。)を消費して利用するものとします。料金、パッケージ内容、消費条件は以下のとおりです。

  • 1 事例の処方箋生成につきクレジット 1 を消費します。
  • 単品:1 事例 500 円(税込)
  • 10 事例パック:4,000 円(税込)
  • 初回ログイン時、お試しとして 1 クレジットを付与します。

お支払いは、Stripe, Inc. が提供する決済サービスを通じたクレジットカード決済によります。決済完了後、本サービス側で Stripe の決済情報を検証のうえクレジットを付与します。

購入済みクレジットの払い戻しは、デジタル役務の性質上、原則として行いません。ただし、当会の責めに帰すべき事由によりサービスが提供できなかった場合は、この限りではありません。

第4条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 本サービスの運営を妨げる行為、過度な負荷を与える行為
  • 他のユーザーまたは第三者の権利、名誉、プライバシーを侵害する行為
  • 虚偽の情報を登録する行為、他人になりすます行為
  • 不正な手段でクレジットを取得・使用する行為
  • 本サービスを複製、改変、リバースエンジニアリングする行為
  • 本サービスを通じて取得した情報を、目的外で第三者に提供・転売する行為
  • その他、当会が不適切と判断する行為

第4条の2(管理者権限および生成 AI モデルの選択)

本サービスで使用する生成 AI(Gemini)のモデルは、当会の管理者のみが管理画面から選択・変更できます。モデルは用途別に以下の 2 種に分かれます。

  • テキスト用モデル(問診の追加質問および処方箋本文の生成):2 つの候補から選択
  • 画像用モデル(処方箋のマインドマップ画像の生成):2 つの候補から選択

当会は、サービス品質や費用等の観点から、事前の通知なく使用モデルを切り替えることがあります。

問診記録の運営者 Google Drive への保存(プライバシーポリシー第 3 条の 2)、およびマインドマップ画像生成機能の有効化についても、当会の管理者のみが開始・停止・送信先の変更を行えます。一般のユーザーは当該機能の設定項目を表示・操作することはできません。

第5条(知的財産権)

本サービスおよび本サービスに関連する一切のコンテンツ(デザイン、テキスト、ロゴ、プログラム等)に関する知的財産権は、当会または正当な権利者に帰属します。ユーザーは、私的利用の範囲を超えてこれらを複製・転載・公衆送信することはできません。なお、「見える事例検討会®」「見え検®」は八森 淳氏および大友路子氏に帰属する登録商標であり、両氏の許諾の範囲内で使用します。

第6条(利用制限・アカウント停止)

当会は、ユーザーが本規約のいずれかの条項に違反した場合、または当会が不適切と判断した場合、事前の通知なく、当該ユーザーの本サービスの利用を制限し、またはアカウントを停止することができます。これに起因してユーザーに生じた不利益について、当会は一切の責任を負いません。

第7条(免責)

本サービスは、生成 AI による自動応答を含みます。出力される処方箋、マインドマップ画像、および音声読み上げ結果は確率的に生成されるため、正確性、完全性、特定目的への適合性を保証するものではありません。マインドマップ画像内の文字・配置・イラストは、処方箋本文と一部異なる表現になる場合があります。最終的な判断および実行の責任は、ユーザーに帰属します。

音声入出力機能は、ユーザーの利用端末(ブラウザ)に搭載された Web Speech API を用います。音声認識の精度・対応言語・対応ブラウザは端末により異なり、当会はその精度および利用可否を保証しません。音声データ自体は当会のサーバーには送信されず、ブラウザおよび端末 OS の音声処理機構を経由します(プラットフォームにより、Google LLC 等の音声認識サービスへ転送される場合があります)。

当会は、本サービスの中断、停止、不具合、データの消失等によってユーザーに生じた損害について、当会に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。

当会は、緊急時における医療機関、警察、消防その他の公的機関への連絡の代替とはなりません。生命身体に危険が及ぶおそれがある場合は、直ちに 119 番・110 番または地域包括支援センター等の適切な窓口に連絡してください。

第8条(サービスの変更・終了)

当会は、ユーザーへの事前の通知をもって、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を終了することができます。ただし、緊急の場合はこの限りではありません。

第9条(本規約の変更)

当会は、必要と認める場合、本規約を変更することがあります。変更後の本規約は、本サービス上に掲示した時点から効力を生じるものとし、変更後にユーザーが本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第10条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠し、本サービスに関してユーザーと当会との間で生じた紛争については、当会所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。